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投稿者: 古澤 満 Ph.D.

古澤 満 Ph.D.

ちとせ研究所の創業者・最高科学顧問であり、今や日本では絶滅危惧種の生粋のサイエンティスト。
大阪市立大学理学部に在職中、がん細胞の再分化の研究で高松宮癌研究学術賞等を受賞。1983年に第一製薬(現第一三共)の分子生物研究室長に転職、同社取締役等を歴任。1987~1991年、科学技術振興事業団ERATO「古澤発生遺伝子プロジェクト」を統括。その成果として「不均衡進化説」を提唱し、進化加速の理論を確立。理論の実用化の場として,2002年にネオ・モルガン研究所(現ちとせ研究所)を設立。
91歳を過ぎた現在も、スポーツは止めましたが理論の更なる発展に注力している。